名古屋でヒゲ脱毛

青髭のヒゲ脱毛

男性のシンボルとも言えるヒゲ。
ヒゲを生やすことで男らしさを強調したり、ヒゲを整えてデザインすることでおしゃれに見せることもできます。 ただ、バイト先や勤務先ではヒゲが禁止されていることも多く、ヒゲの濃い男性は毎朝の身支度にヒゲ剃りが欠かせませんよね。
それに、ヒゲはほかの体毛に比べて太くて濃く見えるので、朝しっかり剃っていても剃り跡が青々して見えたり、夕方にはうっすら生えてきたりと、青髭が悩みの種になってる人も多いでしょう。
カミソリで肌を傷つけたり、何度もシェーバーを当てて肌が荒れる原因にもなりますので、青髭に悩んでいる人には、ぜひ脱毛することをおすすめします。

ヒゲが青く見える原因

どんなにしっかりヒゲ剃りをしても、頬やあごに青々とした跡が残ってしまい、剃り残しがあるように見えたり、きちんと手入れをしていないように思われがちです。 しかし、肌の表面に出ているヒゲをどれだけ剃っても青髭は解消されません。
それは、青く見える剃り跡は、皮膚の下にあるヒゲの根元部分が透けて見えているからです。
これをなくすには、毛根からヒゲを抜くほかないのですが、ただ毛抜きで抜けばいいというわけではありません。 ヒゲの根っこはしぶといですが、毛抜きでつまんで引っ張ると、意外とスルッと抜けるものです。 ヒゲを抜くと青々とした跡もなくなりますし、伸びかけのザラザラやチクチク感がなくなるので、ついつい抜いてしまいがちです。 しかし、やたらとヒゲを抜いていると、いくつものデメリットが発生します。

ヒゲを抜くことによる危険性

肌を傷つける

ある程度伸びていて抜きやすければいいのですが、カミソリやシェーバーなどで剃った後にムリヤリ抜こうとすると、毛抜きで肌を傷つけてしまいます。

埋もれ毛になる

ヒゲは、毛抜きで抜いただけでは、同じところにまた生えてきます。
そうすると、抜いたところから生えてきたヒゲが皮膚の下に埋もれてしまい、剃ることも抜くこともできずに、その色だけが目立ってしまいます。
このヒゲを取り除くために皮膚を裂いてムリヤリ抜こうとして、余計に肌を傷つけてしまうのです。

炎症を起こす

ヒゲを抜いたところから細菌が侵入して毛嚢炎になったり、炎症を起こして肌トラブルになる可能性が高くなります。

抜いてもすぐ生えてくる

ヒゲを抜くと、毛根まで取れるので一時的にスッキリしますが、毛を作り出す細胞が残っているので、またすぐに生えてきてしまいます。 それどころか、ヒゲを抜こうとして肌に刺激を与えてしまい、皮膚を守ろうとして余計にヒゲが伸びてきてしまう可能性もあります。

青髭にはレーザー脱毛が効果的

レーザー脱毛は、医療用のレーザーをヒゲの生えている皮膚に当てて、毛根やヒゲを作り出す細胞にダメージを与えて、ヒゲを根絶させる方法です。
女性専用の全身脱毛は、威力が弱めな脱毛サロンなどでも効果がありますが、男性のヒゲは女性の体毛より太くて濃いので、より威力の高い医療用のレーザーが効果的です。

医療レーザー脱毛は、美容外科クリニックなどの医療機関で受けられます。
脱毛サロンに比べて数は少ないですが、サロンは女性専用のところが多いですし、ヒゲの脱毛だけなら施術時間も短いので、通うのに困ることはありません。
ただ、ヒゲのレーザー脱毛を受ける前に、注意すべき点があります。

医療レーザーによるヒゲ脱毛の仕組み

医療レーザーによるヒゲ脱毛は、レーザー光線をヒゲの生えている部分に照射する方法です。
これを何回か続けると、今生えているヒゲが抜け落ち、新しいヒゲがだんだんと生えてこなくなります。
レーザーを照射すると、多少の痛みや熱を感じることがありますが、医療機関なら笑気ガスや麻酔クリームなどを使用して痛みを軽減できます。
また、万が一肌トラブルが発生した場合でも適切な処置をしてもらえますし、最近では痛みの少ない最新機器も導入されていますので、我慢できないというほどでもありません。

脱毛する部位や回数

レーザー脱毛は、光をまんべんなく皮膚に照射するのですが、ヒゲ脱毛は頬やあご、鼻の下などの狭い部分だけなので、1回の施術は10分~15分くらいで終了します。
1回だけではそれほど効果を感じませんが、3回ほど繰り返すとだんだんとヒゲが減ってくるのを実感できます。
脱毛は毛の生えかわりの周期に合わせて行うので、2ヶ月~3ヶ月ごとに通い、6回ほど続ければほとんど気にならなくなるほどヒゲは生えてこなくなります。

脱毛にかかる費用

医療脱毛はお金がかかるというイメージが強いですが、ヒゲ脱毛の場合は、範囲が狭いのでそれほど高額にはなりません。
通う期間はトータルで1年~2年程度、費用は10万円くらいが相場ですが、顔全体でなくあごだけ、頬だけなど部位を狭めれば、安く済ませることもできます。
また、注意したいのが回数制限のあるところです。
ヒゲの濃さや本数、効果には個人差があるので、回数が決まっているコースだと満足できる結果になるとは限りません。 追加料金が発生しないような、回数無制限のコースを選ぶのがいいでしょう。

レーザー脱毛の注意点

日焼けをしない

レーザーは、ヒゲの毛根のような黒い色に反応するので、日焼けをしていると肌に負担がかかってしまうので、施術できない場合があります。
男性は、日焼け止めなどを使用することはあまりないかもしれませんが、脱毛をする前にはできるだけ日焼けをしないように気を付けてください。

毛抜きで抜かない

レーザーは、毛根の黒い部分に反応してダメージを与えますので、事前に毛抜きなどで抜いてしまうと、黒い部分がなくなって照射してもレーザーの威力が発揮できません。
脱毛する前には、抜いた部分が生えそろっている状態で、表面に出ているヒゲだけを剃ってから施術するようにしましょう。

お手入れをする

ヒゲのレーザー脱毛は、効果を高めるために高い出力になることがあるので、肌トラブルやヤケドになることもあります。 もちろん、クリニックで処置してもらえますが、日頃から乾燥を防ぐために保湿をしたり、クリームを塗ることも必要になるでしょう。
また、初めての脱毛の際には、照射テストをして問題がないか確認し、あまり人に合わないお休みの日などを選んで行うと安心です。

ヒゲの濃さやデザインを考慮する

レーザー脱毛の効果は高く、脱毛完了するとほとんど新しく毛が生えてこなくなります。
すべてのヒゲをなくしてツルツルにしたいという希望はかないますが、生やしたいときに生えてこないということも理解しておく必要があるでしょう。
たとえば、鼻下のヒゲは残して、あごや頬の青髭だけ脱毛したいなど、脱毛する箇所としない箇所を選べますので、最初のカウンセリングでしっかり相談して決めてください。

また、まったくヒゲのない状態にする前に、施術を数回重ねることでだいぶヒゲは薄くなりますので、ヒゲ剃りや自己処理の手間を省くことができます。

ヒゲや肌の状態を見ながらベストな状態を見極めるようにしてください。